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【総括・反省編 その8】《世界のビール(4)》アルゼンチン [総括・帰国後]

世界8カ国で飲んだビール。
4番目の訪問国、アルゼンチン編です。

【旅行15日目】
7月24日です。
オーストラリア、ニュージーランド、チリと訪問したあと4カ国目のアルゼンチンへ。
このころ東京は猛暑だったということですが、ずっと南半球でずっと真冬ですが、ビールは毎日飲みます。

午前中の便でチリ・サンティアゴからブエノスアイレスへ移動し、夕食は早速アルゼンチンステーキ。
ビールはこの国を代表する銘柄、「キルメス」(Quilmes)です。
スッキリしていて飲みやすい味です。
IMG_7318キルメス.jpg

Quilmesはブエノスアイレス近郊の都市の名前で、19世紀後半にドイツ人移民がこのキルメスの町に醸造所を造ったのがこの銘柄の始まりだそうです。
アルゼンチン国内のビールの75%のシェアを占めているそうで、まさに「どこに行ってもキルメス」という感じでした。
(日本では、1960〜80年代にキリンビールが50%以上のシェアを握ってましたが、それよりも大きな市場占有率ということですね。)

【旅行16日目】
昼食に入ったレストラン。
ビールはニュージーランドのオークランドと同じく、ステラアルトワ(ベルギーの銘柄)です。
IMG_7376ステラアルトワ.jpg

【旅行17日目】
アルゼンチン北部にあるイグアスの滝へ移動。
この日の夕食もステーキ。
ビールはやっぱりキルメスです。
写真左に見える赤い筒はビール瓶を入れておく保冷容器です。
この保冷容器、いろんなお店にありました。

そういえば、この国のビールの大瓶は1Lと大容量。
飲むのに時間がかかるので、ぬるくならないように保冷する必要があるのかな、と思います。
IMG_7401キルメス.jpg

【旅行18日目】
イグアス滞在2日目。
夕食はエンパナーダ(パイ生地で具を包んで揚げた大型の揚げ餃子のような食べ物)。
ビールはやっぱりキルメスです。
左に見える発泡スチロール製のものは前日同様、保冷容器です。
IMG_7514キルメス.jpg
IMG_7516保冷容器.jpg

【旅行19日目】
イグアスからブエノスアイレスに戻って、ホテル近くの中華料理店へ。
チャーハンや牛肉の炒め物をいただきました。
ビールはここでもキルメス
IMG_7561キルメス.jpg

【旅行20日目】
ブエノスアイレス市内観光のあと、ガレリアス・パシフィコ(Galerías Pacífico)というショッピングモール地下にあるフードコートで昼食。
「ビアコーヒー」(Beercoffee)というお店でクラフトビールを購入。
(何という銘柄だったか忘れました。)
IMG_7595ビールとチキン.jpg

【旅行21日目】
21日目の7月30日はアルゼンチンからスペインへのフライトに搭乗する日。
午後9時台の出発なので、夕食は空港ラウンジで。
ビールはアルゼンチンの「インペリアル」(Imparial)です。
キルメス以外のアルゼンチンのビールを初めて飲みました。
IMG_7703ビール&チキン.jpg
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