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【旅行38日目・その2】死海定番の浮遊体験とおいしいイタリア料理店 [ヨルダン]

「【旅行38日目・その1】チャーター車で海抜マイナス400mの死海へ」から続きます。

ヨルダンの首都アンマンのホテルから、車をチャーターして死海にやって来ました。
きのうも書いたように、水位が年々下がっているため、「海岸線(湖岸線)」がかなり遠く感じます。
IMG_8363死海.jpg
IMG_8374死海.jpg

振り返ってホテルを見るとこんな感じ。
IMG_8373ホテル.jpg

いよいよ死海(湖)に入ります。
よく知られているように、海水の塩分濃度が約3%程度なのに比べ、死海の塩分は約30%。
人体よりも比重が重いので、何もしなくても体が浮きます。

ということで、死海の定番、浮遊しながらの新聞読みをやってみます。
(このためだけに、ホテルから新聞を持ってきました。)
IMG_8366浮遊新聞.jpg

塩分が強いので、肌がデリケートな人は水に入ると痛くて耐えられません。
(私は「ちょっとピリピリするかな」という程度で、大丈夫でした。)
28年前、家族でイスラエル側から死海を訪れた際、当時4歳くらいだった娘はちょっと水に入っただけで痛がって泣いてました。

気温は40度くらいあって、日差しも強いので、早々に退散して、しばらくプールサイドの日陰でのんびり。
(シャワーやロッカーはプールサイドのものを利用します。)
IMG_8376プール.jpg

お昼どきになったので、ホテル(デッド・シー・スパ・ホテル)のレストランへ。
IMG_8378レストラン.jpg

当然ビールを飲みます。
今回は「フィラデルフィア・ビール」という銘柄。
フィラデルフィアとは首都アンマンの旧名で、ギリシャやローマ時代にはこう呼ばれていたそうです。
(「フィラデルフィア」はプトレマイオス朝の王様の名前にちなんでいて、「兄弟愛」というような意味とのことです。)
料理はビュッフェですが、写真は撮ってませんでした。
IMG_8377フィラデルフィアビール.jpg

午後2時くらいまでホテルにいて、車でアンマンに戻ります。
途中、「海抜0m」の標識で止めて欲しいとドライバーに頼んだんですが、よく分からなくて通り過ぎてしまいました。

ホテルの部屋やプールサイドでゆっくりして、夕食はグーグルで検索したホテル近くのイタリア料理店へ。
幹線道路からちょっと入ったところにあって、写真の建物の2階にあります。
(1階は床屋さんみたいですね。)
IMG_8381イタ飯屋.jpg

ホテルの付近には、ほかにも地元のお金持ちがよく行くらしいイタリア料理店があって、二十数年前の出張時にも行ったような気がするんですが、前日がお高めのレバノン料理だったので、今回は庶民的なお店にしました。

まだ開店から日が浅いようで、店内は私たちのほか、地元の人らしく男女1組しかいません。
(グーグルMAPの口コミがほかにあまりなかったみたいで、私が書き込みしたところかなりのアクセス数になってました。)
IMG_8379夕食イタ飯屋.jpg

パスタ(ペンネ)とピザを頼みました。
とてもおいしくて、店主もフレンドリーで、なかなかいい店でした。
ただ、アルコールの提供がないのが最大の問題。
席についてメニューを見てから分かったんですが、ほかの店を探すのも面倒だし、お昼にビールを飲んだので、よしとしましょう。
IMG_8380ピザとパスタ.jpg
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