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【旅行31日目・その2】バルセロナの海岸とカタルーニャ州政府庁舎と大聖堂 [スペイン]

「【旅行31日目・その1】『モデルニスモ建築』を代表するサンパウ病院とカタルーニャ音楽堂へ」から続きます。

世界一周旅行31日目の8月9日。
スペイン・バルセロナで、朝からサンパウ病院とカタルーニャ音楽堂を見たあと、バスで海岸の方へ。

地中海沿いの海岸の様子。
よく旅行番組のオープニング画像などで目にする光景です。
IMG_8159海岸.jpg

海岸近くの観光客向けらしきお店で昼食。
まずはビール(サンミゲル)。
IMG_8160サンミゲル.jpg

料理は、コメではなくパスタを使ったパエリアと焼き魚です。
このパエリア、大変おいしくいただきました。
IMG_8161パエリャ&焼き魚.jpg

バスで市内中心部に戻り、デパート(コルテス・イングレス)地下にあるスーパーへ。
旅行も後半に入ってきたので、そろそろお土産を買い始めます。
IMG_8162スーパー.jpg

こちらは(確か別の日に撮影したんですが)市内中心部にあるユニクロ。
(シドニーではユニクロで買い物しましたが、ここバルセロナでは外から見るだけです。)
IMG_1470ユニクロ.jpg

こちらは、市内にたくさんある広場の一つ、レイアール広場。
IMG_8164レイアール広場.jpg

その近くにあるカタルーニャ州政府庁舎。
独立の是非を問う住民投票が行われた際は、人々が集まって大変盛り上がったそうです。
IMG_8167州政府庁舎.jpg
IMG_8168州政府庁舎.jpg

さらに、その近くの大聖堂(カテドラル)。
旅行者にとってはサグラダファミリアの方が『知名度』が高いわけですが、こちらの大聖堂もかなり『迫力』があります。
13世紀から15世紀にかけて建設されたそうです。
IMG_8170大聖堂.jpg
IMG_8173大聖堂.jpg
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【旅行31日目・その1】『モデルニスモ建築』を代表するサンパウ病院とカタルーニャ音楽堂へ [スペイン]

「【旅行30日目・その6】ホテル真裏の人気海鮮レストランで夕食」から続きます。

世界一周旅行31日目の8月9日。
スペイン・バルセロナに滞在しています。

この日は朝からコサ曲げ降ったり止んだりですが、地下鉄で出かけます。
ホテルそばのサグラダファミリア駅から乗車。
IMG_8145地下鉄サグラダファミリア.jpg
IMG_8146地下鉄車両.jpg

サン・パウ・ドス・デ・マイジュ駅で下車。
IMG_8147サンパウ.jpg

目的地はサン・パウ病院(Hospital de Sant Pau)です。
(パウとは聖パウロ、英語で言えばPaulです。)
「モデルニスモ」と呼ばれる20世紀初頭の新しい様式を代表する建物で、建築家、リュイス・ドメネク・イ・モンタネール(Lluis Domenec i Montaner)が手がけました。
1902〜30年に建てられ、最近まで病院として使われていたそうです。
IMG_8148サンパウ病院.jpg

天気がイマイチなので、早々に地下鉄で移動。
IMG_8150サンパウ地下鉄.jpg

カタルーニャ駅で乗り換えます。
IMG_8151地下鉄カタルーニャ.jpg
IMG_8152カタルーニャ.jpg

ウルキナオナ駅で下車し目的地へ。
IMG_8153ウルキナオナ.jpg

こちらがモデルニスモ建築の傑作と言われるカタルーニャ音楽堂です。
1905〜08年に建てられ、現在でもコンサートホールとして使われています。
ロビーまで入りましたが、午前中なのでコンサートなどは開かれていません。
IMG_8155音楽堂.jpg
IMG_8156音楽堂.jpg
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【旅行30日目・その6】ホテル真裏の人気海鮮レストランで夕食 [スペイン]

「【旅行30日目・その5】サグラダファミリアと並ぶガウディの『代表作』グエル公園へ」から続きます。

グエル公園から地下鉄でホテルに戻りしばらく休憩します。
夕食はホテルのすぐそばのお店で。

実は、前日の夜、出かけようとしたら、夜8時前くらいにホテル裏手(サグラダファミリアとの中間)の路地に大行列ができていて、「いったい何だろう」と思って通り過ぎたんですが、あとで調べて見たら人気の海鮮レストランであることが分かりました。

ラ・パラデタ(La Paradeta)というお店で、バルセロナ市内に何軒かあるとのこと。
(営業時間は午後1時~4時と、午後8時~11時半です。)
予約はできず並ぶしかないようなので、午後7時半くらいに行列に加わりました。
IMG_8142ラ・パラデタ.jpg

結局、40〜50分かかったと思うんですが、ようやく店内に入ると、まるで魚屋さんのように魚介類が陳列されています。
IMG_8135海鮮レストラン.jpg

並んでいる魚介類を指差して、どれくらいの量をどんな方法で調理してほしいか注文する方式です。
調理は、「フライ」とか「グリル」とか「ボイル」とか言って注文します。
(旅行情報サイトを見ると、「英語が通じない」と書いてある投稿もありましたが、片言なら大丈夫のようです。)
この注文に時間がかかるので、列がなかなか進まないわけです。
IMG_8136海鮮レストラン.jpg

店内はこんな感じで、ファストフード店に近い簡素な内装。
IMG_8138店内.jpg

セルフサービスなので、料理が出来上がると番号で呼び出され、配膳口まで取りに行きます。
IMG_8139配膳口.jpg

まずは、茹でた小エビとビール。
IMG_8137ビールとエビ.jpg

そして、エビ、ツナ(マグロ)、イカのグリルです。
(ちょっと足りないかと思いましたが、いい感じの量でした。)
IMG_8141エビイカ魚.jpg

食べ終わったのは午後10時くらい。
ライトアップされたサグラダファミリアが神々しい姿を見せています。
IMG_8143夜のサグラダファミリア.jpg
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【旅行30日目・その5】サグラダファミリアと並ぶガウディの『代表作』グエル公園へ [スペイン]

「【旅行30日目・その4】ガウディの遺産『グエル邸』とカタルーニャ独立運動の話」から続きます。

予定が盛り沢山な旅行30日目のバルセロナ滞在。

午前中は建築家、アントニ・ガウディの最高傑作、サグラダファミリア教会を見学しましたが、午後は、もう一つのガウディの代表作、グエル公園を予約してあります。
(グエル公園も予約必須のようです。)

ホテルからタクシーで公園へ向かいます。
10〜15分程度で到着。
バルセロナ市の中心から坂を上っていった高台にあります。
IMG_8115グエル公園.jpg
IMG_8127公園.jpg
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園内の階段にあるトカゲとかドラゴンと言われている不思議でカラフルな生物。
グエル公園の象徴になっていいますが、サラマンダー(サンショウウオ)らしいです。
IMG_8120グエル公園.jpg
IMG_8126公園.jpg

元々は住宅地として開発が始まったそうですが、交通の便がよくないことなどから、2〜3軒の建物を造ったところで開発は中止され、その後公園となりました。
IMG_8118グエル公園.jpg
開発をしたのは、ガウディの最大の理解者・支援者だったグエル
グエル邸の説明でも書きましたが、グエルはスペインの実業家・政治家で、ガウディにさまざまな依頼をしたことで知られています。

高台にあるので、こんな素晴らしい眺望が楽しめます。
海までの距離が全然違いますが、神戸の北野を思い出しました。
IMG_8122公園眺望.jpg

グエル公園を見たあとは地下鉄でホテルに戻ります。
10分以上坂を下って、レセップスという駅で乗車。
このレセップスは、スエズ運河の建設を主導したことで知られるフランスの外交官、フェルディナン・ド・レセップスのことだそうです。
IMG_8130レセップス.jpg
IMG_8129地下鉄.jpg

ディアゴナルという駅で乗り換え。
IMG_8131ディアゴナル.jpg
IMG_8132地下鉄.jpg
IMG_8134地下鉄車内.jpg

地下鉄の48時間乗車券を購入してあるので、2日間(足掛け3日)乗り放題です。
数えてませんが、バルセロナ滞在中、地下鉄にはかなりの回数乗りました。
IMG_8133地下鉄48時間券.jpg
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