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【旅行26日目・その1】風車が並ぶドン・キホーテの世界へ [スペイン]

「【旅行25日目・その2】古都トレドのパラドールに泊まる」から続きます。

旅行26日目の8月4日です。
スペインでは最初マドリードに3泊、レンタカーで移動してトレドのパラドールに宿泊しましたが、1泊だけで次の目的地に向かいます。

パラドールに朝食は付いていなかったので、車でドライブインのようなところに立ち寄り、ワッフルを購入。
IMG_7865朝食ワッフル.jpg

目的地は当然カーナビで検索するわけですが、カーナビの操作画面はこんな感じです。
ダイヤルでアルファベットを選び入力します。
慣れると案外操作しやすい感じでした。
IMG_7882カーナビ操作画面.jpg

こちらは運転中の様子と車窓の風景。
IMG_7866運転中.jpg
IMG_7868車窓.jpg

さて、トレドを出て最初に向かうのはコンスエグラという町。
セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」でおなじみ、「巨人の姿と間違えた」という風車があるところです。
風車はこんな感じで、丘の上に立ち並んでいます。
IMG_7878風車.jpg
IMG_7877風車.jpg
IMG_7875風車.jpg
IMG_7879風車.jpg
IMG_7876風車.jpg

トレドもコンスエグラもラマンチャ地方にあります。
トレドからコンスエグラまでは約70km。
高速を通って1時間あまりで到着しました。

トレドの宿で夕食のメニューを見た際、やたらとマンチェゴ(Manchego)と書いてあるので、何か特産の食材(野菜とか)の名前かと思ったんですが、調べて見たら「(ラ)マンチャの」という意味の形容詞でした。
「ラマンチャ風〜」という料理名だったんですね。
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