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【旅行20日目・その1】乗り降り自由バスでブエノスアイレス市内を観光する [アルゼンチン]

「【旅行19日目・その3】中華料理店でも牛肉をいただく」から続きます。

世界一周旅行20日目の(2018年)7月29日。
前日にイグアスの滝からブエノスアイレスに戻り、夕食は中華料理を食べました。

泊まっている「エル・コンキスタドール」は朝食付きです。
ホテルの上、ペントハウス的な場所に食堂があります。
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連日食べ過ぎなので、朝食は控えめに…。
IMG_7572朝食.jpg

この日はまず、乗り降り自由(ホップオン・ホップオフ)の観光バスで市内観光します。

公園を見ながらバス乗り場へ。
IMG_7575公園.jpg
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途中、大通りの横断歩道では、信号待ちの車を相手にパフォーマンスする人がいます。
写真の男性はジャグリングですが、ほかにも(写真はありませんが)アルゼンチンらしくサッカーボールでリフティングする人がいたり…。
IMG_7577パフォーマー.jpg
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観光バスがやってきました。
オープントップの二階建てバスです。
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実はとても寒くて、震えながらの観光です。
(使い捨てカイロなど冬用の装備フル稼働!)
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各国語の音声ガイド(録音)があります。
もちろん日本語もあります。
(日本人の観光客はまったく見かけないんですが…。)
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こちらは国会議事堂。
建物の前にTシャツがたくさん見えるのは、抗議活動かなにかだと思います。
アルゼンチンでは、1980年代まで軍政が続き、政府に批判的な人々がたくさん粛清されたという歴史があります。
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街並みはヨーロッパ的ですね。
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IMG_7589公園.jpg

ブエノスアイレス市内の南部にあるボカ地区に入ってきました。
美術館が何軒もあるようです。
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【旅行19日目・その3】中華料理店でも牛肉をいただく [アルゼンチン]

「【旅行19日目・その2】LATAMのA320で雨のブエノスアイレスへ」から続きます。

アルゼンチン北部にある世界遺産イグアスの滝を観光し、首都ブエノスアイレスに戻りました。
ブエノスアイレスの最初の2泊とイグアスの滝での2泊は、世界一周旅行出発前に予約してあったんですが、後半の2泊は決めないままアルゼンチン入りしました。

初めての都市でのホテルは、地図を見ただけではどんな立地なのかが分からないことが多く、あとで「もっと便利ないいホテルがあったのに」と思うことがあります。
今回、ブエノスアイレスでの宿泊が前後半に分かれることから、現地入りしてから決めることにしたわけです。

ブエノスアイレス滞在前半、ネットで下調べしたうえ、地下鉄に乗りに行った際に建物を実際に見て、「エル・コンキスタドール」というホテルを予約しました。
コンキスタドール(Conquistador)は「征服者」(植民者)の意味。
最初に泊まった「NHラティーノ」から北に1kmくらいのところにある三ツ星ホテルです。
IMG_1321コンキスタドール.jpg
「NHラティーノ」が確か1室1泊9,000円(朝食なし)くらいだったんですが、この「コンキスタドール」は朝食付きで1室1泊6,000円くらいです。

さすがに部屋がちょっと狭かったんですが、清潔でちゃんとしたお部屋です。
隣の部屋がうるさくて、声が筒抜けだったのがちょっと困りましたが…。
IMG_7558ホテルドア.jpg
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ホテルチェックイン後は、近所を散策するくらいでゆっくり過ごします。

夕食はホテルからすぐ近くの中華料理店へ。
100mくらいのところにある「御花園飯店」というお店です。
他の業態(バー?)を居抜きで転換したんでしょうか?
漢字の看板以外は中華料理店らしくない気がします。
IMG_7568御花園飯店.jpg

最初から最後まで、家人と私以外の客は来ませんでした。
(時間が早かったせいかもしれませんが…。)
IMG_7567店内.jpg

まずはビール。
ここでもキルメス。
IMG_7561キルメス.jpg

スープと春巻き。
IMG_7562スープと春巻き.jpg

そして、牛肉と野菜の炒め物とチャーハン。
ステーキではありませんが、またも牛肉をいただきます。
IMG_7565牛肉炒めとチャーハン.jpg
どの料理も味はちゃんとした中華で、量もたっぷり。
厨房にいるのが中国人かどうかは確認できませんでしたが、ホールで料理を持って来てくれたのはアルゼンチン人(現地の人)のようでした。
満足しました。

で、満腹になったんですが、まだ寝るには早い時間なので、付近をブラブラ。
由緒ありそうなカフェがあるので入ります。
ヨーロッパの都市と同様、ブエノスアイレスもよさげなカフェがたくさんあります。
カステラール(Castelar)というお店。
IMG_7569カステラル.jpg

ホットミルクとケーキをいただきます。
とてもおいしいケーキでした。
IMG_7570ミルクとケーキ.jpg
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【旅行19日目・その2】LATAMのA320で雨のブエノスアイレスへ [アルゼンチン]

「【旅行19日目・その1】ホテルをチェックアウトしイグアス空港へ」から続きます。

アルゼンチン北部のイグアスからブエノスアイレスに戻ります。

乗るのは往路と同じLATAM航空のエアバスA320。
IMG_7543エアバスA320.jpg

ボーディングブリッジではなく、タラップで乗り込みます。
IMG_7545後部ドア.jpg

機内はフツーの320です。
クライストチャーチ→オークランド、サンティアゴ→ブエノスアイレス、ブエノスアイレス→イグアスに続き4回目。
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イグアスの風景を見ていたら、「ここにはもう二度と来ないだろうなあ」と思ってしまいました。
IMG_7547機窓滑走路.jpg
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IMG_7552機窓.jpg
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機内サービスは飲み物だけでした。
ペーパーナプキンは合併前のLANチリ航空時代のものですね。
IMG_7554コーヒー.jpg

2時間弱でブエノスアイレス到着。
雨が降ってます。
IMG_7556ブエノスアイレス雨.jpg
IMG_7557エアバス.jpg

タクシーでホテルに向かいました。
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【旅行19日目・その1】ホテルをチェックアウトしイグアス空港へ [アルゼンチン]

「【旅行18日目・その4】ハナグマと夕食の『エンパナーダ』」から続きます。

45日間世界一周旅行19日目の7月28日。
アルゼンチン北部、世界遺産のイグアスの滝の観光を終え、この日は首都ブエノスアイレスに戻ります。

こちらが2泊したパノラミック・グランドホテル。
IMG_7522パノラミックホテル.jpg

ホテルの庭はこんな感じ。
プールもありますが、極寒というわけではありませんが、冬なので入りませんでした。
IMG_7521ホテルプール.jpg

ホテルそばを流れる川は、イグアスの滝の下流にあたります。
向こう岸はブラジルです。
IMG_7520ホテルそばの川.jpg

空港まではレミース(ハイヤー的な雇い上げの車)で向かいます。
道の両側は背の低い原生林が続きます。
IMG_7523空港への道.jpg
IMG_7529道路脇.jpg

こちらが利用したレミース。(空港到着時に撮影)
IMG_7530レミース.jpg

質素な空港ターミナル。
IMG_7532イグアス空港.jpg

自動チェックイン機で搭乗手続き。
(ブエノスアイレス出発時も同じでした。)
パスポートをスキャンすると簡単にチェックインできます。
預け入れ荷物の手続きも自分でやります。
IMG_7533自動チェックイン機.jpg

チェックイン後、時間があったので、土産物店を見たり、コーヒーを飲んだり…。
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空港周辺は原生林と赤茶けた土に覆われてます。
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乗るのは11:00発のLATAM航空、ブエノスアイレス行きです。
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【旅行18日目・その4】ハナグマと夕食の『エンパナーダ』 [アルゼンチン]

「【旅行18日目・その3】イグアスの滝『上の遊歩道』と『下の遊歩道』」から続きます。

アルゼンチン北部、ブラジルとの国境にあるイグアスの滝を観光中。

滝のエリアは入場料を払って入るテーマパークのようになってますが、園内にはいろんな動物や鳥がいます。
一番たくさん見かけるのはハナグマというこんな動物たち。
IMG_7461ハナグマ.jpg
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写真でお分かりのようにちいさな犬程度の大きさですが、結構凶暴で人に噛みつくこともあるそうです。
園内のあちこちに「餌を与えないでください」との表示があります。
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園内に生えている不思議な木。
IMG_7458不思議な木.jpg

こちらは、園内にある「顔ハメ」パネル。
IMG_7511パネル.jpg

昼食はカフェテリアですませます。
園内で食事できる場所は数カ所しかないのでとても混んでいて、時間がかかりそうなので、簡単なできそうなものですませます。
ということで、ハムチーズサンド+キルメスビール。
IMG_7486サンドイッチ.jpg

夕方ホテルに戻り、夕食は前日と同じホテル近くの市場兼食堂街で。
前日ステーキを食べたお店から数十mのところにあるエンパナーダ屋さんに入ります。
アルゼンチン到着以来、3日連続でステーキを食べたので、軽く済ませます。
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ビールはここでもキルメス。
例によって保冷容器も一緒に出てきます。
IMG_7514キルメス.jpg
IMG_7516保冷容器.jpg

こちらがエンパナーダ。
中南米各地で食べられていて、アルゼンチンでも国民食と言っていいようです。
ギョーザを大きくしたような感じの「具入り揚げパン」と言えばいいでしょうか。
ひき肉入りなど何種類か頼みましたが、どれもおいしくいただきました。
確か1個200〜300円くらいでお財布にもやさしい夕食でした。
IMG_7515エンパナーダ.jpg
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【旅行18日目・その3】イグアスの滝『上の遊歩道』と『下の遊歩道』 [アルゼンチン]

「【旅行18日目・その2】大迫力の『悪魔ののど笛』でずぶ濡れに」から続きます。

世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝に来ています。

まずは、滝つぼに水がものすごい迫力で落ちていくポイント「悪魔ののど笛」を見学しましたが、すごい水しぶきでずぶ濡れになる上、観光客の数も多くて長居できません。

「悪魔ののど笛」から少し離れると、滝を離れて見ることができる場所があり、川を遡って滝に近く船が見えます。
川が国境になっているため、滝もアルゼンチンとブラジル両国にまたがっているんですが、あの船はブラジル側からのもののようです。
IMG_7467滝とボート.jpg
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アルゼンチン側では、「悪魔ののど笛」のほかに、滝を観光できるルートが2つあって、「アッパー・トレイル(上の経路)」と「ロワー・トレイル(下の経路)」と呼ばれています。
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以下の写真は、どちらかのルートから滝に近づいたものですが、どの写真がどちらなのか、もはやはっきり覚えていないので、整理しないままアップします。
ご了承ください。
IMG_7469滝遠景.jpg
IMG_7470滝遠景.jpg
IMG_7472滝遠景.jpg
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立ち上る水しぶきのため、あちこちで虹が見られます。
IMG_7478滝と虹.jpg
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IMG_7489滝.jpg
IMG_7498滝と虹.jpg
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【準備計画編・その8】ニュージーランドとスペインのレンタカーを予約する [準備・計画]

「【準備計画編・その7】オーストラリアの『ビザ』を手配する」から続きます。

今回の世界一周旅行は、都市に滞在することが多かったのですが、ニュージーランドとスペインでは途中、レンタカーで移動しました。
5月中に旅程がほぼ固まったので、レンタカーについても検討に入りました。

ニュージーランドでは、クライストチャーチ空港(借り出し)→トワイゼル(マウントクックに近い町)→クライストチャーチ空港(返却)の2泊3日。

スペインでは3泊4日の日程(詳細は後日)で予約しました。

ニュージーランドでは、既にアップしている通り日産QASHQAI(カシュカイ)。
IMG_6931カシュカイ.jpg
IMG_6932カシュカイ.jpg
(写真は再掲)

スペインではメルセデスベンツAクラスを予約しました。

利用したのはRentalcars.com というウェブサイト
レンタカー会社を横断的に検索し、料金などの条件を比較しながら検討・予約することができます。
(3年前、ポルトガルでレンタカーを借りた際にもこのサイトを利用しました。)
実際のレンタカー会社は、ダラー(Dollar)やバジェット(Budget)などの大手を利用します。

海外での運転はもちろんいろいろ不安はありますが、個人旅行だと、車を運転することによって旅程の自由度が格段にアップします。

エジプト(カイロ)と中国(北京)に住んでいたときは、自分の車があって運転してました。
カイロでは(かなり年数のたった)中古のベンツ(マニュアル車)で、北京では前任者から乗っていたトヨタ・コロナ(オートマチック車)でした。
(ほかに、アメリカ、イギリス、ドイツ、イスラエル、ポルトガルなどで運転したことがあります。)
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【旅行18日目・その2】大迫力の『悪魔ののど笛』でずぶ濡れに [アルゼンチン]

「【旅行18日目・その1】いよいよ世界三大瀑布の一つ・イグアスの滝へ」から続きます。

世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝に来ています。
入場者用の鉄道で移動し、しばらく歩くと、先の方に水煙が上がっています。
いよいよ「悪魔ののど笛」(ガルガンタ・デル・ディアブロ)に近づいて来ました。
IMG_7456悪魔の喉笛看板.jpg
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大量の水が滝つぼに落ちていく落ち際を、間近で見ることができます。
IMG_7431悪魔の喉笛.jpg
IMG_7432悪魔の喉笛.jpg

みんなカッパやフード付きのコート・ウィンドブレーカーを着ているんですが、すさまじい水しぶきでずぶ濡れに。
私自身、旅行前半の真冬の国でずっと着ていたNorthFaceの軽めのフード付きコート(ポーランド・クラクフで購入)を着ていましたが、顔は水しぶきを浴びまくりでした。
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「悪魔ののど笛」を見られる展望台には、アルゼンチン国旗が掲げられています。
川が国境になっているので、向こう岸はブラジルです。
IMG_7451アルゼンチン国旗.jpg

滝はとにかく大迫力。
写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが、お付き合いください。
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【旅行18日目・その1】いよいよ世界三大瀑布の一つ・イグアスの滝へ [アルゼンチン]

「【旅行17日目・その2】イグアスの夕食は3日連続のステーキ」から続きます。

世界一周旅行18日目の7月27日。
アルゼンチン北部のイグアスに来ています。

珍しくホテルで朝食。
(特に何の変哲もありませんが…。)
IMG_7404ホテル朝食.jpg

この日は、アルゼンチン滞在中のハイライト、というより旅行前半のハイライトであるイグアスの滝を観光します。
この滝は、ナイアガラの滝(北米)、ビクトリアの滝(アフリカ)と並んで「世界三大瀑布」に数えられており、世界遺産でもあります。

前日のチェックイン後、ホテルのフロントにツアーを申し込んでありました。

迎えのワゴン車で集合場所に向かい、そこで大型バスに乗り換えてイグアスの滝に向かいます。
IMG_7512バス.jpg

滝のある地区全体がテーマパークのようになっていて、入場料を払って中に入ります。
IMG_7407イグアスの滝入り口.jpg

図では分かりにくいんですが、園内はかなり広大です。
IMG_7408園内案内図.jpg

こちらの英語を話すガイド、アレックスが案内してくれます。
IMG_7457看板とアレックス.jpg
IMG_7427アレックス.jpg

まずは、園内を10分以上歩きます。
IMG_7409園内歩き.jpg
IMG_7410踏切.jpg

目的地は、園内を走る観光客運搬用の列車の駅。
IMG_7411駅.jpg

15〜20分間隔で発車します。
IMG_7412時刻表.jpg

列車の行き先は「悪魔ののど笛」(ガルガンタ・デル・ディアブロ)。
イグアスの滝の水が落下するところに最接近できる場所で、悪魔のうなり声を上げるような音が聞こえるのでそう名付けられたということです。(諸説あるようですが…。)
チリではワイナリーで「悪魔の蔵」(カッシジェロ・デル・ディアブロ)を訪問したので、南米では「悪魔」に縁がありますね。
IMG_7413悪魔の喉笛行き.jpg

まもなく列車が到着。
IMG_7414乗車.jpg

ディズニーランドの鉄道とそっくりですね。
世界中の観光客が乗ってますが、アジア人は少なめ。
(そういえばチリでもアルゼンチンでも、日本人や中国人の姿はあまり見かけません。)
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「悪魔ののど笛駅」に到着。
IMG_7418下車.jpg

ここから遊歩道のような観光用の道を歩いていきます。
滝に流れ込む川が見えてきました。
IMG_7419川.jpg

水の上に金属製の板を渡したようなところが続きます。
IMG_7422上の道.jpg
IMG_7423トレイル.jpg

いよいよ、遠方に水煙が見えてきます。
あのあたりが、滝つぼに水が落下する「悪魔ののど笛」のようです。
IMG_7426水煙.jpg
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【旅行17日目・その2】イグアスの夕食は3日連続のステーキ [アルゼンチン]

「【旅行17日目・その1】世界遺産の滝を見るため飛行機でイグアスへ」から続きます。

ブエノスアイレスに2泊したあと、アルゼンチン北部のイグアスに向かっています。

機窓の風景。
ほかのフライトはビジネスクラスなので機体前方ですが、ブエノスアイレス〜イグアスの往復は世界一周航空券とは別に予約・購入したので、エコノミークラス。
ちょうど主翼付近ですね。
IMG_7393機窓.jpg

1時間50分ほどでイグアス空港着。
東京から九州に行くくらいのフライト時間です。
煉瓦造りの質素・小規模なターミナルビルですが、沖どめではなくボーディングブリッジ利用。
IMG_7394イグアス空港.jpg
IMG_7395ボーディングブリッジ.jpg

ブエノスアイレスより北(つまり赤道に近い方)にあるので、そんなに寒くありません。
薄手のコートを着ていてちょうどいいくらいです。
空港を出て、ホテルに向かいます。
IMG_7396イグアス空港.jpg

今回もレミースと呼ばれるタクシー的な車で移動。
運転手がいろいろと説明してくれるんですが、威力を発揮したのがGoogle翻訳。
運転手の方からiPhoneを使ってスペイン語→英語で話しかけてくれます。
そのうち、こちらが日本人だと分かって、スペイン語→日本語に切り替えてくれました。
でも英語の方がやはり翻訳の精度が高いみたいですね。
IMG_7398レミース.jpg

空港は結構遠くて、ホテルまでは1時間弱。
泊まるのはパノラミック・グランド・ホテルという老舗の宿です。
IMG_7400パノラミックグランド.jpg

午後4時くらいにホテルにチェックインしたので、付近を散策して、ホテルで一休みしたら夕食の時間。
歩いて5分くらいのところに、市場と食堂街を兼ねたような場所があるので、そこで何軒か見て適当に入ります。
バラカ・ダ・マリア(Barraca da Maria)=マリアの小屋(兵舎)というお店です。
IMG_7403レストラン外観.jpg

ビールはここでもアルゼンチンを代表するブランドのキルメス。
この瓶、写真でも大きいのがお分かりいただけるかもしれませんが、実は1L入りです。
日本の大瓶の約1.5倍、中瓶と比べると2倍ですね。
このお店だけではないんですが、写真左側に見える発泡スチロール製の筒(ボトルホルダー)に入れて出してきてくれます。(撮影のため瓶を出しました。)
冷たさを保つためなんでしょうね。
IMG_7401キルメス.jpg

ここでもメインはステーキ(サーロイン)。
3日連続です。
実は、ここのステーキが、アルゼンチン滞在中、一番おいしかったような気がします。
首都ブエノスアイレスの名の通ったステーキ店よりも、片田舎の屋台に近いお店のものがおいしいとは、さすがアルゼンチン。
2人分の食事と飲み物を合わせて、3,000円もしなかったんですが…。
IMG_7402サラダとステーキ.jpg
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