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【準備計画編・その12】アルハンブラ宮殿やサグラダファミリアなど4施設を予約する [準備・計画]

「【準備計画編・その11】スペイン語を勉強しようと思ったものの…」から続きます。

今回の旅行にあたっては、とにかく「(1)世界一周航空券」「(2)日程に合わせたホテル」の順で予約。
各滞在地での予定は、「なるべく詰め込まずにゆったりとしたスケジュールにしよう」という方針で予定を組みました。
このため、現地での予定は最小限にしましたが、スペインを訪れるのは初めてだったので、予約が必要な主要観光地は事前にネットで予約しました。
以下の4カ所です。

【マドリード】
プラド美術館

【グラナダ】
アルハンブラ宮殿

【バルセロナ】
サグラダファミリア
グエル公園


いずれも主要な旅程が決まった時点で手配しましたが、英語のサイトを見て、時間などを検討したうえで予約。
支払い(決済)はクレジットカード。
証明のためにウェブ画面をプリントアウトして持って行きました。

このほか、オーストラリア到着初日(実質上の旅行初日)のシドニーオペラハウス(「リゴレット」)は出発前に予約しました。
(チリ・サンティアゴのオペラは到着後にチケットを購入。)


上記以外は、いずれも現地でウェブ経由で予約しました。
iPad miniが大活躍でした。
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【準備計画編・その11】スペイン語を勉強しようと思ったものの… [準備・計画]

「【準備計画編・その10】現地通貨引き出し用にデビットカードを申し込む」から続きます。

今回の旅行は8カ国を訪れる旅程だったわけですが、そのうち3カ国はスペイン語を話す国です。

チリ=3泊4日、アルゼンチン=6泊7日、スペイン=10泊11日の合計19泊21日。
近年、旅行に行く国の言葉を事前に勉強したりはなかなかできないんですが、これだけ滞在するからには、少しはしゃべれるといいかなと思いました。

ということで、出発約1カ月前の6月中旬に、古書店でスペイン語の学習書(CD付き)を購入しました。
私のスペイン語手帖―単語絵本とかんたんフレーズ (CDブック)

私のスペイン語手帖―単語絵本とかんたんフレーズ (CDブック)

  • 作者: マリア チクラナ
  • 出版社/メーカー: 国際語学社
  • 発売日: 2012/05
  • メディア: 単行本


残念ながら、買った直後に不幸があり、忙しくてどれどころではなくなったんですが、それでも車の中でCDを聞いたりして、ちょっとだけ勉強しました。
スペイン語は、(日本人にとって)発音が割合簡単なので、学習しやすいといいますが、さすがに忙しい中の1カ月では身には着きませんでした。

それでも、3週間もスペイン語に囲まれていたので、だんだん言い回しを覚えてきましたが…。

ちなみに、私が旅行に行ったときに大事だなと思うのは、「数を言える・聞き取れること」や「地図や駅名・店の看板を見て固有名詞(地名や店名など)理解できること」です。

スペイン語の地名は、ほぼそのまま”ローマ字読み”すればいいので、取っつきやすくはありますね。
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【準備計画編・その10】現地通貨引き出し用にデビットカードを申し込む [準備・計画]

「【準備計画編・その9】8カ国で使えるモバイルルーターを予約する」から続きます。

海外旅行で面倒なことの一つに、「現地通貨をどのように入手するか」という問題があります。
今回は、すべて通貨の異なる8つの国を訪れるので、とても重要でした。

現地での支払いについては、大まかにいうと以下のような選択肢があります。

1)日本で両替していく
2)現地で両替する
3)現地でATMから引き出す
4)クレジットカードで決済する
5)その他キャッシュレス決済を利用する

「1)日本での両替」はできない通貨もありますし、あまりレートがいいとは思えないので、ほとんど利用したことはありません。

かつての主流は「2)現地での両替」でした。
両替する場合、「日本円」「米ドル」「ユーロ」などが考えられますし、それぞれ「現金」と「トラベラーズチェック(旅行小切手)」があり得ます。

今回は、「4)クレジットカード決済」を積極的に利用し、現金についてはなるべく現地のATMで引き出すのがよかろう、という判断に至りました。

旧シティバンク(現プレスティア=SMBC信託銀行)のカードは持っていましたが、VISAかMASTERのデビットカードが便利だとの情報があったので、VISAデビットを作ることにしました。

申し込んだのは、三菱UFJ銀行のものです。

【三菱UFJ銀行の関連サイトはこちら

【VISAデビットカードのサイトはこちら


申し込み後、カードが送られてくるまでそんなに時間はかかりませんでした、

それにしても、かつては「トラベラーズチェック(T/C)を使うのが旅慣れた旅行者」みたいな『信仰』があったような気がしますが、時代は変わりましたね。
数年前まで、米ドルとユーロのT/Cを持ってましたが、シティバンクの外貨口座に預金して消化しました。
ちなみに、(旧)シティバンクの口座は、別に外貨預金で儲けようという意図ではなく、海外駐在時代に給料でもらった米ドルを預金するために開設したものです。
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【準備計画編・その9】8カ国で使えるモバイルルーターを予約する [準備・計画]

「【準備計画編・その8】ニュージーランドとスペインのレンタカーを予約する」から続きます。

今回の旅行では、各国滞在中の携帯電話(iPhone)やタブレット端末(iPad mini)の回線をどうするかが要検討事項でした。

以前は「街歩きしながらスマートホンを使う必要性は低いだろう」「ほとんどのホテルでWi-fiが飛んでいるだろうから、ホテルの中で使えればOK」ということで、あえてモバイルルーターは用意しませんでした。

ただ、今年(18年)1月に韓国・ソウルに旅行した際には、到着した仁川(インチョン)空港でレンタルのルーターを借り、帰りは金浦(キンポ)空港で返却しました。
街歩きで地図やお店情報などを検索・ゲットできるので、やはり便利でした。
(ポケモンGOもやりました。笑)

今回は、一部の宿(ホテル)を予約しない状態で出発することや、航空券の変更の可能性があるため、モバイル端末(スマホ、タブレット)を頻繁に使うことが予想されました。
また、訪問国・訪問地の「ガイドブック」をすべて揃えるとかなりの重さになるため、ネット情報も活用することにしました。
このため、ネット環境は重要ということで、モバイルルーターを持っていくことにしたわけです。

いろいろ検討した結果、jetfi(ジェットファイ)という業者のものを借りることにしました。
訪問する8カ国全部に対応していることと、料金が比較的安いこと、返却が郵送で済むことなどが決め手でした。

6月にはネット上で予約し、出発の際に成田空港で受け取り。
返却は帰宅してから(借りる際に一緒に受け取った)ゆうパックに入れて送るだけでした。

(写真は撮り忘れましたが)この端末、電話としても使えて、モバイルバッテリーにもなるという優れもの。
その代わり、かなりの重さでしたが…。
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