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【総括・反省編 その2】南半球とスペインに重点を置いた旅程でした [総括・帰国後]

「【総括・反省編 その1】8カ国・45日間の旅程をまとめてみました」から続きます。

今回の旅行は大きく4つに分けることができます。

【第1部】(7/11-21)
「オセアニア」(10泊11日)
 オーストラリア=3泊4日
 ニュージーランド=7泊8日

【第2部】(7/21-30)
「南米」(9泊10日)
 チリ=3泊4日
 アルゼンチン=6泊7日

【第3部】(7/31-8/10)
 「スペイン」(10泊11日)

【第4部】(8/11-22)
「中東・アジア」(11泊12日)
 エジプト=4泊4日
 ヨルダン=3泊4日
 タイ=4泊5日

ご覧の通り、前半20日間が南半球(オーストラリア、ニュージーランド、チリ、アルゼンチン)。
後半23日間は北半球(スペイン、エジプト、ヨルダン、タイ)でした。

7~8月なので、南半球は真冬、北半球は真夏でした。

訪れた中で一番南のニュージーランド(南島)トワイゼルは南緯44度くらい。
(日本だと札幌や旭川が北緯43度台)
チリの首都サンティアゴは南緯33度(高知市が北緯33度台)くらい。
アルゼンチンは首都ブエノスアイレスが南緯34度くらい(大阪神戸あたりが北緯34度)、イグアスの滝が南緯25度くらいです。

一方後半ですが、「中東は一年中暑い」というイメージが強いかもしれません。
しかし、エジプト・カイロは北緯30度くらいで鹿児島・種子島とほぼ同じ。
またヨルダン・アンマンは北緯32度くらいで、鹿児島市とほぼ同じです。
したがって、エジプトもヨルダンも四季があります。

旅程を組むにあたっては「単独で訪れるのが難しい場所」(周遊旅行だからこそ行けるところ)を重視したんですが、それがニュージーランドと南米でした。
(ニュージーランドは日本からも案外行きやすいんですが…。)

また、ヨーロッパの主要国・観光地の中で、これまで訪れていなかったスペインも主要な目的地となりました。
スペインは最初4~5日の予定で、マドリードとバルセロナだけを訪れるつもりで、マドリード~バルセロナ間は高速列車に乗ろうと思ってましたが、「次はいつ行けるか分からない」と思い直し、いろいろ調整のうえ10日以上の滞在となりました。
レンタカーを運転し、飛行機での移動も組み込みんだ結果、マドリード、トレド、コルドバ、セビーリャ、グラナダ、バルセロナと多くの都市を回ることができました。

最後の3カ国は「懐かしの国々」という感じ。
エジプトはかつて2年近く暮らしたものの、その後27年間訪れていなかった国。
ヨルダンはエジプト在住の際に何度も行ったところで、ロイヤルヨルダン航空がワンワールド(航空アライアンス)のメンバーでもあることから訪問地に組み込みました。
最後のタイは2013年にも行きましたが、経由地として便利なのと、のんびりしたいのでの選択でした。

もう少し時間があれば、香港なども立ち寄りたかったんですが…。
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コメント 2

YAP

スペインは見どころ多いですからねえ。
私が行ったときは、それこそバルセロナとマドリード(とその周辺)に絞りましたが、次の機会があれば、アンダルシアの方に行ってみたいです。
by YAP (2019-06-21 08:27) 

Lionbass

YAPさま
おっしゃる通りですね。
私は、次は北部(サンセバスチャンなど)にもぜひ行ってみたいと思ってます。
by Lionbass (2019-06-28 14:56) 

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